TEKI-PAKI コラム
ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社
マーケティング
Web会議の利用は「会議」だけではモッタイナイ!
2008年3月26日 更新
「Web会議」で出来ること
Web会議は、遠隔地間における、実務レベルでの共同作業が主な利用目的となるため、企業活動において多くの場面で使うことができる。会議での用途に限らず、研修やセミナー、リモートサポート、販促など様々な場面で利用できる。 以下が、Web会議の適当範囲の代表的な例である。
このように、Web会議は、非常に様々な場面で使える。単なるリアルな会議の代用としてWeb会議をとらえてしまうことは非常にモッタイナイのである。単なる出張費や会議コストの削減以上の効果を、多くの場面で発揮できるのが「Web会議」なのであり、「Webコラボレーション」とも呼ばれる。
Web会議/Webコラボレーションの可能性
SaaSモデルのWebExのような「Web会議/Webコラボレーション」はIP技術をベースとしているため、IPフォンやインスタントメッセンジャー、グループウェアといった他のコミュニケーションソリューションとの統合化が進んでおり、より利用シーンが拡大している。また(※1)SFAや(※2)LMSなどとの連携もすでに可能だ。単にWeb会議としてだけの導入ではなく、総合的なコミュニケーションインフラの構築と言った観点での導入も可能となっている。
現在は、日本国内においてもWeb会議の導入は、その目的や利用方法などについて、ユーザー側が非常に多くの選択肢を持てる環境になった。そのためWeb会議の導入は小さく始めて、大きく利用していくといった展開も可能であり、以前のように導入に慎重に時間をかける必要もなくなった。この機会に、今すぐにでも気軽にテスト利用してみることをお勧めする。
※1 SFA・・・Sales Force Automation : 営業支援システム。営業活動をITによって支援しようとする考え方、ないしはその考え方に基づいて提供される製品やシステムを指すこともある。
※2 LMS・・・Learning Management System : e-learningに関連。e-learningの基盤となる管理システムで、学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアント・サーバシステムのこと。学習者の登録、学習履歴の管理、学習の進捗管理、コンテンツ配信などを行う。
※2 LMS・・・Learning Management System : e-learningに関連。e-learningの基盤となる管理システムで、学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアント・サーバシステムのこと。学習者の登録、学習履歴の管理、学習の進捗管理、コンテンツ配信などを行う。



