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新バージョンをご利用中のお客様へ
新バージョンにおけるステータスアイコンの動作について
平素は格別のご愛顧を賜り、深く感謝申し上げます。
弊社TEKI-PAKIウイルス対策サービスの新バージョンにおいて、クライアントのステータスアイコンの表示が不定期にオンライン/オフライン表示に切り替わる現象について、以下の通りご連絡申し上げます。本サービスをご利用のユーザ様に対して、大変ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
デスクトップ上のタスクバー上に表示されるステータスアイコンの表示が不定期にオンライン/オフラインに切り替わる。

新バージョンは、Corp 8.0クライアントとWFMS Agentの2つのプログラムから構成されています。この2つのプログラムは、各々がオンライン/オフライン状況を確認し、その結果をレジストリに反映して、状況判断及びアイコン表示を行っています。
現在この仕様に一部の問題があり、オンライン/オフラインステータスを正しく認識できず、ステータス表示が実際の状況を反映していない場合がございます。
ステータス表示が実際の状況を反映していないため、実際はオンラインであってもアイコン表示がオフラインである可能性がございます。アイコンのステータスに関わらず、オンラインであることを確認するには、以下の項目をご確認ください。
(a)パターンファイルが最新であること、もしくはアップデートできること。
※パターンファイルはサーバから取得されるため、パターンが最新であれば弊社サーバへの接続はできています。
※最新のウイルスパターンファイルは以下URLよりご確認いただけます。
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html
(b)以下URLにアクセスいただき、「 [UpdateControl] AllowUpdate=0 」と表示されること。
http://update2.teki-paki.com/officescan/cgi/cgiRupdate.exe
※もしブラウザ画面上に、404、405エラー等が表示された場合には、接続に問題があります。
サーバに接続ができ、最新のパターンファイルが適用されていれば、ステータスのオンライン/オフライン表示に関わらず、クライアントはセキュアな環境を維持されています。
本事象はプログラム開発元であるトレンドマイクロ社にて問題が確認されました。現在トレンドマイクロ社にて開発を行っているWFMSのSP1(ServicePack1)にて対応する予定でおります。
サービスをご利用中のユーザ様にはご迷惑をお掛けしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。


